統合失調症患者、アップルパイをつくる

「なんか…嫌な予感がする。」

わたしはメンタル疾患になってからちょっと予期せぬ暇があると昔の嫌な記憶や将来の不安が頭の中でグルグル回ってしまう症状が出るようになった。

これが結構つらくて、なんとかそのグルグル思考から抜け出してもムダな時間を過ごした気がしてすごくげんなりしてきた。

だから、そういう予期せぬ暇になりそうなときはワザと趣味を行うようにしている。

何かしていれば暇ではないからだ!

そんなわけで今回は趣味の一つであるお菓子づくりを敢行した。

つくるのは、アップルパイ。

ちょっとボケてきたリンゴを甘く似てパイシートで包んで焼いた。

調理中は集中して作業ができて邪念がわかなかった。

また、アップルパイが焼き上がればテンションは爆上がりした。

やっぱり、お菓子づくりは良い作業療法になるな〜と実感。

また、折をみてやっていこう〜〜!

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