筆者と読者のギャップ

「ダイダイさんの文章が面白い」

そんな嬉しいコメントをいただくことが増えてきた。

でも、正直自分の文章がそんなに面白いのか、わからない。

やっぱり自分で書いた文章は評価がキツめになってしまうからだろう。

いろいろハードルを上げてしまうから自分の中の「及第点」に届かない。

自分の書いた文章になるとストイックになってしまう。

いや、ストイックというより自信がないからストイックなフリしてるのかも。

また、面白い文章を書こうと思って書いた記事は大抵反応がよろしくない。

自分としては「面白いこと書けた〜!」と思った記事はだいたい読者にウケない。

逆に「こんなこと書いて本当にいいのか?」「ウケないだろうな〜。」なんて思って書いた記事は意外とホームラン級に読者にウケたりする。

わざと面白く書こうとした記事はウケなくて、ダメだろうと思った記事は大ウケする。

自分の思惑と読者のウケの良さはギャップがありすぎる。

だから、私は自分の生み出した記事が面白いのか面白くないのかよくわからない。

よくわからないけど書きたいことを書くのは好きだし、書いて投稿した記事がウケるのは本当に嬉しい。

私がこの一年ほぼ毎日書けたのはそんなささやかな喜びを感じられたから。

これからも書き続けていきたいな。

来年もお付き合いいただければ幸いです。

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