映画はアウトプット力upに最適

樺沢塾 精神科医の仕事術の2020年8月の動画第二弾「映画でアウトプット」を視聴したのでここのにまとめます。

イントロダクション

今回の樺沢塾のテーマはズバリ「映画を使ったアウトプットの鍛え方」。今や、ベストセラー作家である樺沢先生。その樺沢先生が大学生の頃にしていたアウトプット力の上達方法は映画を観て評論を書くこと。驚きなのはその量!なんと年間200本以上。凄まじい量のアウトプットを行い、今の作家としてのベースとなる能力を身に着けたようだ。樺沢先生曰く映画はアウトプット向上のツールとして最適なのだとか。では、その樺沢先生の映画を使ったアウトプット法を紹介します。

①全アウトプット

まず、映画を観終わったらすぐにノートなどに観た感想、思い付き、疑問点などを一気に書き出す。この全アウトプットの効能としては「頭の中を棚卸しする練習になる」ことが挙げられる。要はブレインストーミング、自己観察力、記憶力のトレーニングになる。このトレーニングはビジネスなどにもとても役立つものだ。

②疑問を持つ

映画を観て「わかりません」とか「難解です。」としか感想が書けない方もいると思いますが、そこで止まってはいけません。わからないことがわかっている所謂、「無知の知」の状態は成長するチャンス。自分の無知を発見することはビジネスにおいても重要のもの。例えば仕事をしているとき自分は何がわからないのかか知ることでそのことについて調べさえすれば、問題を解消することにつながる。なので映画を観る際どこに疑問点があるか意識しましょう。

③広げる、深める

映画は一度観ただけでは完璧に理解することはなかなかできません。なぜなら映画の中には膨大な情報量があり、実際理解できるのは30%~50%くらいでしょう。そこでその映画のわからないことはオフィシャルサイトや口コミサイト、ブログなどを参照してみる。その映画の背景・歴史、タイトル・セリフの意味、バックストーリー。それらを調べることで映画の理解度がグンッと上がる。

④他人の意見に耳を傾ける

映画を観た際、自分だったらあの登場人物のように行動しないだろう、なぜあんな行動をしたのか、疑問を持つこともあるでしょう。そのことについて考えると自然と共感力が上がる。なぜならその疑問について考えることで他者の考えを理解しようという気持ちが高まるからだ。共感力が上がれば人間関係の悩みは減るでしょう。

⑤感想をまとめる。

映画を観たら感想を文章にまとめましょう。これによって文章力、構成力,要約力などアウトプット力が全体的に鍛えられる。感想を書く際、最初は文字数を400文字に制限した方が書きやすい。また、気づきなども1つくらいに絞ってまとめた方がやりやすい。

⑥SNSに投稿する

感想が書けたらSNSに投稿してみましょう。SNS上なら誰かに見られているという緊張感があるのでアウトプット力の上達が早まる。また、いいねやシェアされるとうれしくなり、継続することができるでしょう。

まとめ

自分は今まで映画を観た後は面白かったなーで終わりにしていた。それがとてももったいないことだと理解した。今後は映画を観たらアウトプットするようにしたい。

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