人を笑わせる人間になる。

昨日アップしたこちらに記事が今までになく好評だった。

https://note.com/nakanaka_japan/n/n57846f483907

多くの方から「とても面白かった!」「笑えたー!」とコメントをいただき非常に嬉しかった。

何が嬉しかったって「自分の文章が人を笑顔にできる力」があると思えたからだ。

「やっと自分らしい発信ができた」と心がワクワクした。

実を言うと私はもともとひょうきん者とあだ名されるほど人を笑わすことが好きだった。

一番初めに人を笑わせたのは幼稚園の演劇の発表会のとき、言葉では表現できないようなとってもユニークなことをして会場を笑いをもたらしたことがあった。

それからずいぶん道化なことをしてきた。人を笑わせるようなことを繰り返し、時にウケて時にスベって楽しく活躍していた。

しかし、中学生の時におどけたことをしようとして「ここぞ」というときにとんでもなく失敗をした。

その時、クラスメイトは笑っていた。その笑いはいつもと違っていた。

蔑みの笑いだった。自分を馬鹿にした笑いだった。

つまり、笑われたのだ。

それが悔しかったのか、悲しかったのか私は号泣した。

もう泣き崩れるしかなかった。

そんな出来事の後から「イジメ」の被害を受けるようになった。

それはもう執拗に悪質なイジメにあった。

ちょっと思い出すのは嫌なので書かないがドス黒い思い出だ。

それから私は人が変わってしまった。

失敗を恐れ、人に笑われることが嫌になった。すごく暗い人間になってしまったのだ。

そんな暗い人間はいじめっ子にとっては格好の餌食。

さらにイジメはエスカレート。

だんだんメンタルを病んでいった。

結果、中学を卒業する頃には精神疾患を発症していたわけだ。

それから苦節十数年、やっと今になって昔のように人から笑っていただけるようになった。

それがとても誇らしく、嬉しかった。

遠い昔に壊れてしまった「本当の自分」、「人を笑顔にする自分」に戻れたのだ。

いや、それ以上に成熟した自分になれたのではないかと。

昔のトラウマに終止符を打ち、明るい未来に歩んでいるような気がする。

人に笑われるのではなく、人を笑わせられる自分になれたことが何より涙が出る。

これからも「誰かを笑わせられる」そんなユーモアを添えて発信できるように精進していきます!

よろしくお願いします!!

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