10年後仕事を失う?解決のカギは○○○プット!!

こんにちは、ダイダイです。今回は先日視聴した「樺沢塾 精神科医の仕事術」の3月の第三弾『今後10年大飛躍する人、失職する人(後編)』をまとめていこうと思います。今回は樺沢紫苑先生が未来を予測し、今わたしたちが何をすれば今後10年間活躍していけるのか、解説していました。

結論

さっそくですが今後10年間活躍できる人とはどんな人でしょうか?それはズバリ「アウトプットする人」です。アウトプットとは「話す、書く、行動する」こと。

なぜ、アウトプットする人が今後活躍できるのでしょうか?

今後の社会の変化

まず、今後の社会がどう変化していくか解説しておきます。今後はAIやロボットが既存の仕事の多くを奪っていくでしょう。工場の単純な作業や受付業務なんてものはAIやロボットが得意とする領域です。そういった仕事はどんどん機械化が進みます。
このAIやロボットが得意とする仕事のことを樺沢先生はやらされ仕事、インプット仕事だと表現しています。このインプット仕事を今行っている方は将来的に仕事を奪われる羽目になるでしょう。

では、どうすれば仕事をAIやロボットに奪われずに済むのでしょうか?それはAIやロボットではできないことを仕事とすればよいのです。AIやロボットは同じ作業、決まった手順を繰り返す仕事は得意です。しかし、新しい製品を設計する、新しい仕組みを生み出す仕事はAIやロボットは苦手です。
要するに自分で何か生み出すクリエイティブな仕事は人間だけができる仕事なのです。ではクリエイティブな仕事、創造したりイノベーションを起こしたりするためにはどうしたらいいでしょうか?

だからアウトプットしよう

そのために日々自分の感じたことや考えたことをアウトプット=話す、書く、行動することが大切なのです。アウトプットすることで創造力、イノベーションを起こす力を養うことができます。
今後のことを考え今からでもアウトプット力を鍛えましょう!

まずは読んだ本の感想、映画の感想などを友人に話したり、文章としてまとめたりしてみましょう。
日々、こういったアウトプットを行うことでアウトプット力は養われます。がんばってアウトプットしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました