息抜きの大切さを改めて実感した

今、久しぶりにカフェでこの記事を書いている。

ここ二日間はただダラダラとしていた。どうもいろいろ頑張りすぎて疲れてしまっていたようだ。

まず、身体がだるく、動くのが億劫だった。メンタル面でもやる気がせず、やる気の出ない自分にイライラした。

これから、メンタル疾患に関する本を出そうと目指しているのになんとまあメンタルを病んでいた。

ミイラ盗りがミイラになる、っていうのはこういうことを言うに違いない。ちょっと違うか?

まあそれは置いといてメンタルを完全に病んでしまったわけだ。

病んだ原因は以下の記事を読んでもらえばわかると思う。

https://note.com/nakanaka_japan/n/n4615577849f5

いやー他人からいろいろ指摘されるのはやっぱり苦手だ。なんか深くダメ出しをされている気分がする。

まあ、ダメ出しなんてされておらず、ただただ自分がネガティブに考えてしまうだけだが。

どうも企画書づくりに根を詰めすぎて調子に乗りすぎていたところにダメなところを指摘され、ショックと落ち込みを感じてしまったようだ。

それでメンタルに悪影響が出てしまったと言うわけ。

このことから教訓にすることは

①自分は他人の意見を素直に受け止められず、悪い方に思い込んでしまう。

②調子に乗っていると後で調子が悪くなって辛くなる。

この2点がこれからの改善点だろう。

こう言う気づきを得ることが自分を成長させるためには必要だ。

さて、自分を成長させるヒントは得られた。

次は病んでしまったメンタルを回復させなければ…。

そのために私がやったことは以下の4つだ。

  • 昼寝を多めにとる、布団の中でゴロゴロする。

  • ライトノベルを5冊ほど一気読みする。

  • 自然の多い公園で芝生に寝っ転がる

  • サウナに行く

どれも回復のやり方としては王道な感じがする。

一番効いた気がするのがライトノベルを5冊一気読みしたこと。

いわゆるファンタジー小説だったので現実逃避できた。やっぱりいつも現実の問題を考え続けるのは辛いからあり得ない世界に没入するのはいいものだ。

5冊も読んでると達成感もあり、自信も少し取り戻せた。

メンタルを病んだら放っておかず、しっかりケアするのが大切さだな。

セルフケアさえちゃんとしていれば重大な病気には発展しないものだろう。

ふー、この記事を書くのも一種のリハビリかな?書いているうちに力が漲ってくる。

リアルに戻っても大丈夫そうだな、頑張るかー。

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