リモートワークが地方創生を加速させる。

最近コロナの影響でリモートワークが進んでいる。リモートワークによってどこでも働ける社会に変わってきているようだ。どこでも働けるということは会社のある都市部に行かなくても地方で暮らしながら働くことが可能ということだ。今回読んだ「リビング・シフト(柳沢大輔)」はリモートワークによって今まで都市集中型の生き方ではなく、地方に移住して自分だけの生き方を謳歌している人々がいる、新しい生き方がある。そんな生き方について紹介している。

  最近東京から地方へ移住する人が増えている。理由としてはパソコンやスマホがあれば仕事ができるので場所の制約から自由になったことがひとつ。また、移動に伴うコストの低下や技術の進歩も挙げられる。これら2つの変化によって『リビング・シフト』=住み方の変化が起こっているのだ。ワークスタイルだけでなくどうやって暮らすかという価値観が変わっていく。

今後、リビング・シフトによって我々の生活は確実に変わると感じた。

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