ストレスフリー超大全、マジすごい。

樺沢紫苑先生の最新刊「精神科医が教える ストレスフリー超大全」を読んだので気づきとTo Do、感想をまとめたいと思います。

気づき①「不安」は行動することで取り除ける。

皆さん不安を感じると非常にストレスですよね。不安は脳科学的にいうとノルアドレナリンっというホルモンの分泌によって起きます。ノルアドレナリンとは緊急事態の時に「闘争か、逃走か」瞬時に判断するために脳の集中力を上げたりするホルモンです。このホルモンは行動するためのエネルギーを生み出してくれるのです。つまり、不安=行動して問題を解決しろ、という指令が脳から発せられる状態になります。なら、解決方法は一つしかありません。それは「行動する」ことです。というか行動しない限り現実の世界は変わりません。「行動する」というのは具体的に言うと「話す」(相談する、友人とのおしゃべりなど)、「書く」(自分の悩みを書き出す、日記をつけるなど)、「身体を動かす」(運動するなど)があげられます。何かしら行動することで現実世界は変化するので不安になったら何かしら行動しましょう。

気づき②悩みの解決法

不安と同じくらい厄介なストレスの素として「悩み」があると思います。ある問題に対して苦しみ考え続ける状態が「悩み」です。悩みの解決方法はその問題に対しての解決法、対処法を知り、そしてそれを実行するしかありません。樺沢先生は「悩み」を「To Do」に置き換えることを推奨しています。その方法としては(1)悩みを書く(2)対処法を調べる(3)やってみる(4)評価する、の4つの手順を踏むことを挙げています。(1)悩みを書くは自分の頭の中の悩みを文章化することで自己を客観的に見ることができ、落ち着いて悩みについて対処できます。(2)対処法を調べるときの注意点としてはネットより書籍を先にあたりましょう。ネットに書かれた内容は信憑性が低いです。しかし、書籍なら少なくとも著者の名前が載っておりデタラメな内容が書かれている可能性が低いです。必ず信頼・信用できる方法を見つけましょう。(3)やってみるでは(2)で調べた対処法を試す際は少なくとも1~2週間は実行しましょう。(4)評価するでは1~2週間試した内容を評価します。手順としては①うまくいってない理由を3つ書く。②うまくいってる点を3つ書く③次のTo Doを3つ書くの流れです。この(1)~(4)の方法を繰り替えしていけばかなりの効果が表れるはずです。

感想

この本を読む前の私は精神的に参ってることが多かった。しかし、この本に載っている方法を試していけば確実に人生が好転していくように感じた。まだまだ紹介したい気づきがあるので今後も記事にまとめていきたい!

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